郷土の文化と伝統を100年後の子供たちへ

紫波町は岩手県の中央部にあり、北上平野の肥沃な土壌で古くから米作りが行われてきました。米を原材料とした日本酒作りも盛んに行われ「南部杜氏発祥の地」として、今でも4つの酒蔵が日本酒の製造を行っています。地方創生の成功事例として全国から脚光を浴びる「オガール」には図書館、産直、飲食店など様々な店舗が軒を連ね、多くの人たちで賑わいます。古き良き文化を受け継ぎながらまちの新たな歴史を築いています。

紫波タウンイノベーターズとは

盛岡にほど近い立地ゆえ20代後半から30代のマイホーム購入世代で転入増の傾向がみられます。しかし10代後半から20代前半の世代が、進学や就職のタイミングで町外へ出て行くことが明らかとなっています。このような状況から、まちの将来を担う人材を育成するため、若者の移住定住促進に向けた取組みをスタートします。まずは「地方で面白いことにチャレンジしたい」「地元に戻って地域に貢献したい」という人材を紫波タウンイノベーターズとしてまちに呼び込み、新たなヒト・モノ・コトの流れを生み出すことを目指します。

ミッション
MISSION

紫波町をフィールドに「新たな人の流れを生み出すこと」と「若者にとって魅力的な仕事を作ること」がミッションです。

UIJターンコーディネーター(移住定住促進担当)
新たなコミュニティとプラットフォームを形成するため、インターネットやSNS等を活用し、紫波町の魅力をよそ者の視点から効果的に町外にPRするほか、町外の人との交流を生み出す様々なイベントの企画・実施を行います。
応募概要
OVERVIEW
募集人数:
1名
応募資格:
20歳以上概ね40歳未満(平成29年4月1日現在)
3大都市圏または政令指定都市などに居住
委嘱後に住民票を紫波町に異動し居住できる方
要普通自動車運転免許(AT限定可)
雇用形態:
紫波町の非常勤嘱託員(特別職)※副業可能
平成29年4月1日から平成32年3月31日までの最長3年間
待遇:
月額 170,000 円、社会保険 (雇用保険、厚生年金、健康保険) 加入
別途、通勤費や家賃補助を支給
備考:
本募集は総務省「地域おこし協力隊」の制度を活用しています
よくある質問
FAQ
Q.想定される応募者はどのような人ですか?
A.地域の魅力や課題を発見し、地域住民、町外の人材とコミュニケーション・連携をとりながら、具体的な行動や仕組みづくりを推進していける人。任期後の定住も見据えられる人を歓迎します。
Q.副業は可能ですか?
A.業務に支障のない範囲で副業が可能です。その際は事前にご相談ください。
Q.首都圏での説明会などの開催予定はありますか?
A.今のところ開催予定はありません。質問などがある場合、個別で電話やメールで対応しますので、詳しくは下記の問い合わせ先までご連絡ください。
Q.雇用開始日は4月1日からでないと応募はできませんか?
A.4月1日は最も早い場合であり、個別の事情に応じて対応可能です。
Q.紫波町の出身者、または岩手県内の出身者でも応募は可能ですか?
A.出身地はどこでも構いませんが、現在の住所が3大都市圏または政令指定都市の方を想定しています。詳しくは下記の問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ
CONTACT

本件に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。

紫波町企画課総合政策室(担当:須川)
〒028-3392 
岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前二丁目3番地1
TEL 019-672-2111(内線2311)/MAIL shiwa.info@gmail.com